最近インスタグラムよりも世の中で使わ
れているthreads。
私もインスタよりも、もっぱらthreadsに投稿する方が多い。
占いの募集だったり、マルシェの告知だったり。
自分が思ったことを気軽に投稿できるところが魅力だと思う。
最近、私がずっとしたいと思ってきた障がい者という人たちとの関わり。
贅沢を言うなら、自分の様に苦しんできた人の悩みを解決したい。
だけど私は医療従事者ではない。
カウンセラーになりたかった学生時代。
持病の出現でドクターストップがかかったが故に叶わなかった夢。
だけど、違う形で悩みを抱えた人の役に立てるかもしれない。そうなった今。
学びで得た、心理学、脳科学、量子力学。
体現という形で得た、人生の生き方。
そして何より、得ざる得なかった自己体験。
threadsという世界で、そういう人たちに呼びかけようと思った。
携帯で、投稿文を打ちかけて思った。
障がい者アピールはしたくない。
自己体験を語ることはどれだけでも抵抗がない。
ただ、障がい者という投稿に対してみた人がどう思うだろう。そう思った。
あるある話のような共感内容ならまだいいかもしれない。
だけど、障がい者の人だけに当てはまらない内容だったら?
お金のこと、悩みのこと、人間関係のこと...
本当なら
障がい者限定のサービスも打ち出したい。
割り引きだって作りたい。
元々そういう人達の世界を変えたかったから。
自分が悔しかったから。
苦しかったから。
それで生きていたいと思わなかったから。
その人たちに何もできなかったら何の意味もない自分。
そのために動こう。
出逢うために呼びかけよう。
そのために携帯を手にする度に手が止まる。
障がい者限定のサービスってどうなんだろう...
自分自身はそういう仕組みのおかげで助かってきたし、今現在助かっている。
それでも何か、「障がい者向けの」
と打ち出すことに一歩踏み出せない自分がいる。
自分に何かブロックがあるんだろうと思いつつ、まだ答えが見つからなくて、今日もthreadsの手が止まる。
何もしなければ、誰にも出逢えないのに。
だれかこの答えを教えて欲しい。
障がい者に寄り添うサービスの在り方を。
いわゆる、健常者と言われる人たちの目線から見た、そういう世界の在り方と、障がい者が感じるそういう世界について。
障がい者という投稿
投稿日:2026/07/27
CONTACT
お気軽にお問合せ下さい